出版へのチャレンジが始まりました。

初めてのことなので
分からないことだらけのスタートです。

講演会もこのような感じで始まりましたが
今は人前で話すことが楽しくなっています。

原稿は難病の体験を
心理学やメンターの教えによって乗り越えてきたことを伝えています。

先日、
初めて出版社の方に企画書を送らせて頂きました。

ドキドキ待つこと2週間。

ご丁寧にお断りのお返事を頂きました。

すこし、
こころがシュンとなり、家の中をうろうろしたり、外を散歩していました。

部屋に戻り、
何気なく横にあった本棚を見渡すと
出版社の数を見て何だかこころがウキウキしてきたのです。

本を出すことは今の自分にとって、
とても大きなこととイメージしていましたが
出版社の多さの気が付いたらどこの出版社を選ぼうかなと
余裕の考えが浮かんでウキウキしてしまいました。

人は自分のやりたいことや夢を叶えるために動き出すときに躊躇います。

躊躇う原因は感情にあるのです。

それは うまく行ったり、
失敗したりなどで 自分の持っている感情がいろいろな形で出てくることがあります。

うまく行けば良いのですが
失敗したり、非難された時に出てくるマイナスの感情。

悲しみ、悔しさ、無価値観などを感じたくない。

そのマイナスの感情を味わうことが怖いので
なかなかチャレンジすることが出来ないのだと思います。

しかし、
そのマイナスの感情は自分が持っているもの、
生み出しているものととらえるとそんなに怖くなくなってきます。

だって、
プラスの感情があるのはマイナスの感情を持っているから味わえるのです。

 

人生に良いことしか起こらない人生を想像してみてください。

人間は自然と良い出来事を望みますが良いことしか起こらない。

良いことしか起こらない

ゆっくりと思い浮かべてください。

少し、味気ないと思いませんか。

 

 

感情は感じることで溶けていきます。

 

プラスの感情は喜びとして感じるのですぐに溶けていきます。

しかし、
マイナスの感情は多くの方が感じようとしないで
退けてしまうのでこころの奥に残っていくのです。

 

マイナスの感情が出てきたら退けないで、
感じてみてください。 ゆっくりと静かに溶けてゆきます。

 

人生の筋書きをどう書き変えますか。

あなたの演出家はあなた自身ですよ。a1180_007207-1

 

楽しんで笑って泣いて、
苦しんでもがいてそんな人生を謳歌してみませんか。