【苦しみが感謝に変わる時】a0790_001020

おかげさまで
長野での講演会が終わり穏やかな朝を迎えております

小冊子などの準備中に2年間の辛い思いがつい戦闘モードを引き寄せていました

講演会では辛い難病からいかに
こころの平安を保てたのかということをお伝えしたいと思います

もし、
心理学や先生方の教えを知らなかったら
病院の屋上から飛び降りていたでしょう。

それほど
わたし
にとって難病の宣告は辛く苦しいものでした。

静かな病院の夜は不安と恐怖で涙が溢れ出し止めることが出来ませんでした。

病気からのメッセージを紐解いた時

辛いはずの難病に感謝できるようになり生きる希望を見いだしました。

心理学では
一つの物事をいろいろな角度から見るようにします。

たとえば病気になった時
病気の苦しみや辛さなどに目が行ってしまい
ドンドンと暗い闇の世界にはいてしまいます

しかし、別の角度から見ると
病気によって自分の身体を大切にすることや
生活習慣を見直すことも出来ます。

私の場合は病気によって
家族との時間がたくさん出来るようになり
家族との繋がりがドンドン深くなって本当にこの病気から大切なものを頂きました。

そして自分の中に隠れている深層心理
この深層心理につきましては文字では伝えにくいので
講演会の中でお話しをさせて頂きますのでご了承ください

それが繋がった時に
次元が代わり苦しみから解放されるのです。

苦しみから解放された時にそれは感謝に変わります。

多くの先生方が苦しみから感謝に変わると
次元やステージが変わると言っています

私もいままで味わったことの無い
こころの中からの幸せが溢れているのです。

不思議な感覚です。

ただその出来事に
感謝しろと言われても出来ないと思いますが

苦しみや悲しみの出来事の中にも
きっといいことがあることは自分で見つけることが出来ます

過去の辛い経験が
あなたを成長させてくれたことがあるはずです

だから
今の辛い経験もきっと
未来のあなたのために必要な経験になると思います。

人生はすべてうまく行くように出来ているみたいですね