穏やかなこころ】

 

子供たちにとっては楽しい夏休みですが

 

ぼくにとっては お昼ご飯を作ったり、子供の相手をしたりと休む暇がありません。

 

だんだんと体調が悪くなりはじめます。

 

すると イライラむかむか 頭で余計なことを考え始めます。

 

子供のせいで仕事が捗らない 子供のせいで体調が悪くなった

 

ますます 休むことが出来なくなり体調は悪くなります。

 

 

 

そのようなときには まずはこころの安定を図ります。

 

頭の意識は どんどんと悪いことばかりを考え始めるので その思考を休めることから始めます。

 

横になったときに 意識を頭から胸のあたりに移してください。

 

自分でこころがあると思うところに意識を移します。

 

そして、 ゆっくりと深呼吸を繰り返し その呼吸に意識を向けてみてください。

 

意識は呼吸に行っているので 頭の中で考えていることが少なくなります。

 

すると脳は休むことが出来 悪い考えをしていないので感情も大きく変化しません。

 

いかかでしょうか。

 

呼吸に意識を向けていると こころの中に穏やかさを感じませんか。

 

こころが穏やかになると 身体も自然に安まります。

 

すると 体調も安定してきます。

 

体調が不安定のときには とにかく頭を休めて早く身体も休めましょうね。