【出版への道のり】2

【情報を集める】

難病から頂いた
気づきや教えなどをまとめた原稿がある程度出来上がました。

次に考えたことは
本をすでに出している人たちに
どのようにしたら本が出せるのかを聴く情報集めである。

幸いなことに
数年前にセミナーで学んだ友人達が本を出し始めていた

そして、本を出す準備をしている方もいた。

もし、
あなたの周りにそのような友人がいないとしたら・・・

インターネットで
出版と検索すると たくさんの方が講演会や勉強会を開いている。

或いは
ブログなどで無料の情報を提供してくれている。

それらのことが役に立つと思います。a0002_006071

数名の友人達にお話を聞いてみました。

たまたま、本を出せた人
勉強会に参加して本を出せた人
コンサルタントに頼んで本を出した人

様々な答えがありました。

友人のコンサルタントの方に相談してみました。

すすると
面白い情報がありました。

アマゾンで電子書籍を自分で販売するという方法です。

 

これは大きな経費がかかりません。

 

本を出すときに一番大変なことは
本を出してくれる出版社探しだそうです。

本を一冊出す経費は数百万と言われています。
売れないような本は出版社の方でも扱えないようです。

出版の現実がよく分かりました。

そして、
アマゾンと他に教えて頂いたことは

ある会社が著者の企画を審査して
売れそうであれば出版社に売り込みをしてくれるというものです。

本の出版が決まると
その印税の30パーセントを手数料として支払う方式になっていました。

これなら、
自分でかかるリスクがかなり軽減できます。

わたしは
アマゾンと企画の線ですすめていくことを決めました。

出版コンサルタントを自分で頼むと
30万円から50万円はするみたいです。

お金をかけてもいい方は
コンサルタントに頼むのもひとつの方法ですね。

全ては自分で決められるのですから・・・

 

次回へ続く

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