【毎日が奇跡】 小さな可能性を信じる

「病気の再発が止まった。」1年間再発し続けた難病が治まった。

発病して以来、毎月のように襲いかかる不安と力が出なくなる恐怖、それが終わった。毎月繰り返す恐怖から、新しい世界への移行だった。一体、どれくらいの期間、治まっていてくれるのだろう。

病気の会の掲示板では3ヶ月ごとに再発を繰り返す人が毎回苦々しいコメントを残していた。「ぼくの場合はどれくらい再発しないのだろう。」

新しい世界は希望と不安の交差点。1日1日が何かに挑戦しているような感覚だった。そして、全くなくなった筋力を戻さなければならない。掲示板では無理な運動は禁物と書いてあった。でも、早く取り戻したい。

私はゴムボールと大きなゴムバンドを購入して、ゆっくりとお風呂上がりにリハビリを開始し始めた。

12月の初旬に、教授から市民病院への転院許可がおりた。3ヶ月の通院がひとまず終わった。最後に通ったのは12月29日の雪が降るとても寒い日だった。

教授や看護師さんに感謝の気持ちでいっぱいだった。

1年間、再発を繰り返し、未来の予定や希望を全く立てなくしてくれていた再発が治まった。

再発は私に今を集中して生きることが未来を大きく変えることを私に教えてくれた。

次なるステージ。再発が治まることによって、未来という時間を手に入れることが出来る。希望を手に入れることが出来る。

今まで当たり前だった未来という時間が、今の私にとってはとても光り輝いて見えた。

これからの未来は、自分の好きなこと、人のお役に立てること、自分にとって楽しいこと。私は一生懸命に考えた。

 

コラム

あきらめないことが次なるステージへの切符になる。

辛くても、希望の光をこころの隅に持とう。小さな可能性を信じて続けよう。

きっとその光は輝く。

 

次回に続く・・・・・

難病がくれた豊さの贈りものa1760_000009

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心理カウンセラー
神谷 豊でした。

 

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