【毎日が奇跡】 今という時間を未来につなげる

そうだ、講演会をしよう。

私は今まで講演会などはしたことが無かったがそれが一番いい方法だと思った。ひとりでも多くの方に伝えたい。まず小冊子を創ろう。

2回目の入院のときに書きためた原稿の編集に取りかかった。パソコンに向かった。しかし、簡単なはずの入力作業は力の出ない私にとって長くは出来ない作業だった。キーボードを打つ作業は思った以上に力が要るのである。指が時々攣る。長くは続けられない。一体どうしたらいいのだろう。いろいろ調べてみると、音声で入力できることが分かった。音声入力をして、少しずつ前に進んでいった。

雪であまり外に出られない私にとってパソコンの作業はちょうど良かった。初めての講演会は私にとって、分からないことだらけ、友人が開催した講演会セミナーにも参加した。

いつ再発するか分からない難病におびえながら、体調を崩さないように身体に細心の注意を払いながら、作業を続けていった。単調な作業が続くと進んで横になって体調の管理は気を遣った。それでも、大量の飲み薬は頭痛やむくみの副作用をもたらした。疲れが溜まってくると、また再発したのでは無いかと思うような不安定な体調になり、不安が襲ってきた。

そのたびに横になり体調が安定するとまた作業を再開することを心がけた。

ゆっくりとした進み具合に苛立ち始めていたが、自分に我慢、我慢と言い聞かせるように編集作業を積み重ねていた。

それと同時に、インターネットのフェイスブックに投稿をした。

次回に続く・・・・・

難病がくれた豊さの贈りもの

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難病改善
心理カウンセラー
神谷 豊でした。

 

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