【毎日が奇跡】 行動してみよう

 

長野で始まった講演会。ゴールデンウイークには東京でも開催を決めてしまった。家族で東京へ帰る予定があったので開催を決めてしまった。体調を見ながらの開催予定が何だか嬉しくなって、つい開催を決めてしまったのである。

今の身体の状態でどれくらい動けるのだろう。家での生活は2回ほど横にならなければ丸1日持たない状態であった。外に出て講演会をおこなう。歩くのは1キロが限界。立っているのは20分ぐらい。講演会で会場の準備やお話しをすること、懇親会をすること。今の身体の状態を知るのは、実際に動いて確かめるしか無かった。

東京での講演会は兄や昔からの友人やお世話になった先生方が出席してくれた。兄や妻の前で自分の病気に対しての思いを話すことは、とても照れくさかったが、病気になったときに一番支えてくれたのはやはり家族だった。その家族の前でお話しが出来ることはとても嬉しかった。

参加してくれた方々は本当に苦しい時期を支えてくれ、私の命を繋いでくれた方ばかりだった。今の私の姿を見て頂くことが一番の恩返しだと思った。講演会終了後の懇親会も久しぶりに美味しいお酒を友人達と飲むことが出来た。

次回に続く・・・・・

難病がくれた豊さの贈りものa0001_010161

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難病改善
心理カウンセラー
神谷 豊でした。

 

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