【毎日が奇跡】 行動してみよう

 

私の生きることへの頑張りが多くの方のエネルギーになっていたことは大変嬉しかった。

私自身も多くのメンターから学んだことを生きる支えとして活用して、少しでもお役に立てばと思い、発信していたことが、これほどに多くの方のお役に立っていたとは知らなかった。

難病から教えてもらったことは、「あたりまえ」から「ありがたい」という思い。

病気になる前は全てが当たり前。身体が動くこと。お金があること。住むところがあること。家族がいること。

全てが当たり前ですから、少しでも思い道理にいかないことがあると不満が出る。病気になると、病気が悪い。お金が無くなると、不況が悪い。家の作りが悪い。など、すぐに口から多くの不満といらだちが出ていました。

難病になって、身体が動かなくなり、やっとの思いで冬を乗り切り、生き延びたことを実感したときに、見える世界が変わっていました。身体が動くこと。家族がいること。住むところがあること。食べるものがあること。

目の前にある全てのものが、不思議とありがたいことに変わっていたのです。そのことを自然に投稿していることが多くの方に伝わり、参加してくれた方のこころにも届いたのです。本当に嬉しい気持ちでこころがいっぱいになりました。自分の病気の経験が少しでもお役に立てば、と始めたフェイスブックへの投稿がインターネットを通じて向こう側の人のこころに届けられていました。

次回に続く・・・・・

難病がくれた豊さの贈りものa1070_000071

全て読みたい方はこちら 電子書籍

難病改善
心理カウンセラー
神谷 豊でした。

 

ランキング参加中です。押してくれると、とっても嬉しいです。

にほんブログ村 病気ブログ 難病(特定疾患)へ

 

幸せと豊かさセッションの詳細はこちら→クリック

 

難病改善の感謝を込めてレポートや小冊子をプレゼント
詳しくはこちら→クリック