【毎日が奇跡】 幸せはあなたのすぐそばにある

 

1年間の再発で全くなくなってしまった両腕、両足の筋力。それの回復は家での生活と毎日の散歩で少しずつ取り戻しています。歩く距離は1キロ。立っていることは20分ぐらい。1日に2回ほど横にならないと1日の生活は出来ませんが、毎日、1ミリぐらいずつ体力は上がっています。

毎月通っている整体でも、私の体調の回復を自分のことのように先生やスタッフが喜んでくれています。

身体が少し動けるようになると、今度はもっと動きたい、何でちゃんと動かないのだろうと、自分の身体に対しての不満が気付かないうちに出てきます。そのようなときには、ゆっくりと心を静めるために散歩をしたり、大声で叫んでみたり、自分が家族のためにしていることを振り返り、自分で自分をねぎらうようにしています。そうすることによって、心が荒れることが少なくなり、こころを平安に保つことが出来ます。

人は自分の出来ないことや不安や失敗があるとどうしても自分や周りの人や環境を責めてしまうことがあります。

そうすると、自分が今できていることでさえ否定してしまい、気持ちが落ち込んで前に進むことが出来なくなってしまいます。

それを防ぐために、私は自分のやっていることに対してや病気に対しての不安が出てきたときには、今まで自分のやってきたことを振り返り思い出して、自分のやってきたことを認めるようにしています。そして、がんばっている自分を認めてあげる。

病気のときはなかなか、周りの人は自分のことを認めてくれません。ましてや体調の悪い自分自身を自分で認めることはなかなか出来ませんが、「自分を大切に扱う。」そのことが病気の改善に役立つと思います。

「人生は点ではなく線である。」「今、自分の出来ることを着実にすること」この言葉は私のメンターの言葉です。

次回に続く・・・・・

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難病改善
心理カウンセラー
神谷 豊でした。

 

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